児童自立生活援助事業

児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)とは

自立援助ホームは、家庭での生活が難しい場合に安心して暮らしながら自立に向けた準備を進めていくための住まいです。

自立援助ホームでは学校に通ったり、仕事をしたりと、日常の生活を送りながら、少しずつ自分の力で生活できるようになっていきます。

スタッフは、必要に応じて見守りや相談を行い、一人ひとりが無理のない形で前に進めるよう関わっています。

入居は、児童相談所などの関係機関と連携のもとで決定されます。

サポート内容

日常生活のサポート

食事や生活リズムなど、日々の暮らしが安定するよう見守りながら関わります

相談

生活のことや将来のことなど、日々の中で感じていることを気軽に相談できる環境を整えています

進路・仕事のサポート

進学や就職について、一緒に考えながら、必要に応じてサポートを行います

金銭管理のサポート

お金の使い方や管理について、必要に応じて一緒に確認しながら整えていきます

入居方法

相談

本人または保護者が、最寄りの児童相談所(子ども相談センター)に相談します。

相談・調整

児童相談所が状況を確認し、ホームの受け入れ可能性を調整します。

ホーム見学・面談

ホームを実際に見学し、職員と面談を行って生活のルールなどを確認します

入居契約・決定

本人とホーム側で契約を締結し、入居となります

入居にあたっての注意点

費用について

生活費(家賃、食費・朝夕など)として、月額2万円の自己負担金が発生します

生活のルールについて

門限、掃除、ゴミ出し、食事の時間など、集団生活における約束事があります